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「毎日自炊なんて無理…」って思いながら筋トレしてる人、この記事は絶対に読んでほしい。コンビニ飯でも、正しい食品を選べば筋肉はちゃんとつく。筋トレ歴数年の僕が、失敗も含めてリアルな食事術をすべて公開するよ。

はっきり言う。コンビニ飯でも筋肉はつく。
ただし、「何を選ぶか」で全然結果が変わる。コンビニには今、サラダチキン・ゆで卵・プロテインヨーグルト・ギリシャヨーグルトなど、筋トレに使える食品がどんどん増えている。選び方さえ覚えれば、コンビニは最強の筋トレ食事調達先になる。
逆に言えば、選び方を間違えると「筋トレしてるのに全然変わらない」「むしろ体脂肪が増えた」という最悪の結果になる。
僕は筋トレ歴3年以上だけど、最初の頃はコンビニで揚げ物・菓子パン・カップ麺を食べ続けて、3ヶ月で体が全く変わらなかった苦い経験がある。あれは本当に無駄な3ヶ月だった。この記事を読んでくれた人には、同じ失敗をしてほしくない。

コンビニで何を選ぶか判断するために、まず食事の基本を押さえておこう。筋肉をつけるために意識すべき栄養素は3つだ。
タンパク質は筋肉の材料になる栄養素だ。筋トレをした後、筋肉を修復・成長させるためにはタンパク質が欠かせない。目安は体重×1.5〜2g。体重70kgなら、1日あたり105〜140gのタンパク質が必要になる。食事だけで摂るのが難しいなら、プロテインで補うのが現実的だ。
「筋トレ中は炭水化物を減らすべき」と思ってる人がいるけど、それは大きな間違いだ。炭水化物は筋トレのエネルギー源であり、筋肉を守る働きもある。炭水化物が足りないと、筋肉が分解されてエネルギーに使われてしまう。おにぎり・パスタ・蒸し芋——コンビニで炭水化物を確保するのは難しくない。
脂質はホルモンバランスを整えるために必要な栄養素だ。ただし、カロリーが高いので取りすぎると体脂肪が増えてしまう。揚げ物・菓子類は脂質が高いので、コンビニでは意識的に避けるようにしよう。逆に、ナッツ類・魚などに含まれる脂質は良質なので問題ない。

実際に僕が毎週コンビニで買っている食品を紹介するよ。スクショして保存しておくと便利だ。
正直に話すと、筋トレを始めた最初の頃、僕のコンビニ飯はひどかった。
当時のメニューはこんな感じ:
タンパク質がほとんど摂れていないのに、カロリーと脂質だけは高いという最悪の食事。当然、3ヶ月頑張って筋トレしても体は全く変わらなかった。むしろ、最初の1ヶ月は「筋トレしてるのに体重増えてる…」という悲劇まで起きた。
転機になったのは、筋トレ系のYouTubeチャンネルを見て「タンパク質量が全然足りてない」と気づいたとき。そこから意識して食事を変えた。
そしたら、1ヶ月後には「あれ、体のラインが変わってきた?」と感じ始め、3ヶ月後には周囲から「なんか変わった?」と言われるようになった。食事を変えただけで、こんなに結果が違うのかと正直衝撃を受けた。

参考として、実際に試した1日のコンビニ飯モデルプランを紹介する。体重65kgの人を想定した例だ。
1日合計タンパク質:約94g(体重65kgの必要量:97〜130gに近い)
プロテインシェイクを1〜2杯追加すれば、体重70kg以上の人でも必要量を楽に確保できる。コンビニ飯だけで全部まかなおうとするより、プロテインと組み合わせるのが現実的な方法だ。
コンビニ飯だから筋肉がつかないわけじゃない。選び方が悪いから、結果が出ないだけだ。今日からコンビニで選ぶものを変えてみてほしい。必ず結果はついてくる。
プロテインについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。→ プロテインを飲むタイミング完全ガイド