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筋トレを3ヶ月続けた結果【リアルな変化を全部公開する】

    「筋トレって本当に効果あるの?」って半信半疑で始めた僕が、3ヶ月後にどう変わったかを全部正直に話す。体重・体脂肪率の数字から見た目・メンタルの変化まで包み隠さず公開するから、今まさに迷ってる人の参考になれば嬉しい。

    目次

    筋トレを始めた理由と当時の体の状態

    筋トレを始めた理由と当時の体の状態

    体重65kg・体脂肪率22%からのスタート

    当時の僕のスペックはこんな感じだった。

    • 身長:174cm
    • 体重:65kg
    • 体脂肪率:22%(見た目は普通だけど脂肪多め)
    • 運動歴:ほぼゼロ(学生時代のサッカー以来)

    いわゆる「痩せ型に見えるけど脂肪が多い」スキニーファットって状態。Tシャツを着ると細く見えるのにお腹はぽっこりしてる。自分では気にしてなかったけど、友達に「最近なんか締まりなくなった?」って言われたのがきっかけだった。

    はっきり言うと、けっこうショックだった。でも逆に「じゃあ変えてやる」ってスイッチが入ったのも事実。そこから3ヶ月、週3〜4回ジムに通い続けた。

    最初の1週間は地獄だった

    初めてジムに行った日、ベンチプレスを20kgのバーだけでやった。「こんな軽いの恥ずかしい」と思いながらも、翌日は胸と腕が死ぬほど筋肉痛になった。

    スクワットもマシンの脚プレスも全部初体験。フォームもよくわからないまま感覚でやってたから、最初の1週間は体のどこかしら常に筋肉痛だった。「これ続けられるか?」って正直不安だったけど、なんとか乗り越えた。

    3ヶ月間のトレーニングスケジュール

    3ヶ月間のトレーニングスケジュール

    週3〜4回・部位分割でこなした

    最初の1ヶ月は週3回、残り2ヶ月は週4回に増やした。部位分割のスケジュールはこんな感じ。

    • 月曜:胸・上腕三頭筋(ベンチプレス・ケーブルフライ・ディップス)
    • 水曜:背中・上腕二頭筋(ラットプルダウン・ダンベルロウ・カール)
    • 金曜:脚・肩(スクワット・レッグプレス・サイドレイズ)
    • 土曜(2ヶ月目から追加):腹筋・有酸素20分

    最初はこのスケジュールを「守れたら合格」くらいの気持ちで取り組んだ。100点を目指さないことが、結果的に継続できた理由の一つだと思う。

    重量の伸びが一番のモチベになった

    3ヶ月間で、ベンチプレスのMAX重量がバーだけ(20kg)から65kgまで伸びた。スクワットも30kgから75kgまで上がった。

    重量が伸びるのって、本当にわかりやすく「成長してる感」が出る。体の変化より先に数字の変化が来るから、「効果ないかも」って萎えそうになる前に達成感が来て、それが続けるモチベになった。トレーニングノートに毎回記録をつけたのは本当に正解だった。

    食事と栄養はどうしてた?

    食事と栄養はどうしてた?

    タンパク質を体重×2gを目標にした

    食事で一番意識したのはタンパク質の量。体重65kgだったから1日130gを目標にした。これがなかなかきつかった。

    食事だけで130gを取ろうとすると、鶏むね肉を毎日500g以上食べないといけない計算になる。現実的じゃないよね。だからプロテインシェイクを朝とトレーニング後の2回飲んで、残りを食事で補う作戦にした。

    プロテインは絶対に必要だった

    最初の2週間はプロテインを飲まずに食事だけでやろうとしたけど、タンパク質が全然足りてなかった。結果として筋肉の回復が遅くて、筋肉痛が長引いてた。

    プロテインを飲み始めてから明らかに回復が早くなった。筋肉痛が2〜3日続いてたのが1〜2日に短縮された感覚がある。プロテインは「魔法のドリンク」じゃなくて「食事で足りないタンパク質を補う手段」として使うのが正解だと気づいた。

    コンビニ飯でも乗り切れた

    自炊が苦手な僕でも、コンビニをうまく使えば栄養管理できた。よく使ったのはこの組み合わせ。

    • サラダチキン(タンパク質25g)+ゆで卵2個(タンパク質12g)
    • ギリシャヨーグルト(タンパク質10〜15g)
    • 豆腐(半丁でタンパク質10g程度)
    • おにぎりは具を選んで(ツナマヨより鮭・昆布が◎)

    炭水化物も必要なのでおにぎりやパスタも食べた。「タンパク質を意識しながら炭水化物も取る」が3ヶ月を通じたベースだった。

    3ヶ月後の体の変化(数字で公開)

    3ヶ月後の体の変化(数字で公開)

    体重・体脂肪率の変化

    3ヶ月前後の数値を正直に公開する。

    • 体重:65kg → 67.2kg(+2.2kg)
    • 体脂肪率:22% → 18%(-4%)
    • 除脂肪体重(筋肉量の目安):50.7kg → 55.1kg(+4.4kg)

    体重は増えてるのに体脂肪率は下がった。これが「筋肉が増えて脂肪が減った」証拠だ。数字で見るとはっきりわかる。

    体重だけで一喜一憂してた最初の頃とは違って、体脂肪率と除脂肪体重を合わせて見るようになったのも3ヶ月間の成長だと思う。

    見た目・メンタルの変化

    数字以外でも変化はあった。

    • 肩幅が広くなった(服の着こなしが変わった)
    • お腹のぽっこりがかなり改善された
    • 姿勢がよくなった(背中の筋肉がついたから)
    • 朝スッキリ起きられるようになった
    • 仕事中の集中力が上がった気がする

    見た目の変化は3ヶ月だと「劇的な変化」とは言えないかもしれない。でも友達に「なんか引き締まった?」って言われた時は素直に嬉しかった。そして自分で鏡を見た時の「悪くないじゃん」って感覚が、3ヶ月前とは全然違った。

    やって気づいた失敗と続けられた理由

    やって気づいた失敗と続けられた理由

    最初にやらかした失敗3つ

    いくつかやらかしがあったので正直に書いておく。

    失敗①:最初の2週間で追い込みすぎた
    「効果を出したい」と焦って毎日トレーニングしたら、3週目に右肩を軽く痛めた。オーバートレーニングだった。筋肉は休んでる間に成長するのに、回復を無視してたのが原因だ。

    失敗②:最初の2週間プロテインを飲まなかった
    「食事だけで足りるだろ」と思ってたら全然足りてなかった。筋肉痛が長引いてトレーニングの質が下がった。プロテインはもっと早く取り入れるべきだった。

    失敗③:フォームより重量を上げようとした
    「早く重いものを持ちたい」という見栄があって、フォームが崩れた状態で重量を上げた。結果として効かせたい筋肉に効かず、2ヶ月目途中からフォームを1から見直した。遠回りになった。

    3ヶ月続けられた本当の理由

    続けられた一番の理由は「記録をつけたこと」だ。毎回のトレーニングで使った重量・セット数・レップ数をノートに書いた。前回より1kgでも上がったら「成長してる」と実感できた。

    もう一つは「完璧を目指さなかったこと」。忙しくてジムに行けない週もあった。でも「今週1回しか行けなかった→来週は頑張ろう」って考えるようにした。「ゼロか百か」で考えると1回サボった瞬間にやめてしまうから。

    あとはジムで顔見知りになった人たちの存在も大きかった。「あの人今日も来てる」「頑張ってるな」って感じるだけでサボりにくくなる。ジムに居場所ができると継続率が上がる。

    まとめ

    3ヶ月間の筋トレで気づいたことをまとめる。

    • 体重が増えても体脂肪率が下がれば成功。体重だけで判断しない
    • タンパク質は体重×2gを目標に。食事だけでは厳しいのでプロテインを活用する
    • 週3〜4回・部位分割でコツコツやるのが最も効率的
    • 重量を記録することで成長が見える化される。これが一番のモチベになる
    • 完璧を目指さない。週1回になっても継続することが大事
    • フォームを最初から丁寧に習得すること(遠回りしないために)

    3ヶ月は決して長い期間じゃない。でも「続けた3ヶ月」と「何もしなかった3ヶ月」の差は、4ヶ月目以降に大きく開いてくる。まずは1ヶ月、試してみてほしい。

    プロテインの選び方や食事管理についてもっと詳しく知りたい方は、ブログの他の記事もぜひ読んでみてね。

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