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フィットネスに興味を持ち始めると、まず目にするのが「ヨガ」と「ピラティス」。似たようなマットを使うし、呼吸しながらポーズをとって…と、パッと見では「何が違うの?」と思う人も多いでしょう。
しかし、実は両者は歴史的背景やエクササイズの目的、さらには呼吸法まで大きく異なるんです。この記事では、「ヨガとピラティスはいったい何が違うのか?」という疑問を解消しつつ、ピラティスの基本と魅力をたっぷりご紹介します✨
ちなみにわ私もかつては「ピラティスってヨガの一種でしょ?」なんて勘違いをしていました😓
きっと多くの方が同じ道を通っているはず…!
ぜひ、この機会に両者の違いとピラティス独自の魅力を理解して、今後のフィットネスライフに生かしてみてくださいね😉
起源 古代インド
主な目的 心身を整える、自己探求、瞑想による精神統一
ヨガの起源は数千年前のインドにさかのぼります。
そのため、とても長い歴史と伝統を持ち、古来は修行僧や賢者たちが瞑想や断食などを通じて“悟り”の境地を目指すための行法として発展してきました。現在のようにフィットネスとして楽しまれるようになったのは近代に入ってからで、リラクゼーション効果や柔軟性向上を求める人々が世界中で実践するようになりました。
ヨガといえば「ポーズをとったまま静止する」というイメージがあるかもしれません。
これは、インド哲学に基づいて“自分の内面と向き合う時間”を大切にしているため。瞑想に重きを置いたスタイルのヨガだと、じっくり呼吸を整えて心を静めることを目的とします✨
一方、アクティブに動くパワーヨガやホットヨガなども存在していて、スタイルは多種多様。ヨガと言っても、流派やインストラクターによって特徴はまったく異なるんです😉
起源 20世紀初頭、ドイツ人のジョセフ・ピラティスによって考案
主な目的 リハビリや身体機能の向上、筋肉のコントロール
ヨガとは対照的に、ピラティスの歴史はまだ100年ちょっと😳
ジョセフ・ピラティスさん(ピラティスの語源ですね!)が、自身の体が弱かったことから「もっと効率的に身体を鍛えられないだろうか?」という思いで開発したのが始まりです😊
最初は負傷兵のリハビリなど医療的な目的で使われていましたが、その効果の高さが評判となり、ダンサーやアスリートのコンディショニングにも取り入れられるようになりました✨
今では欧米を中心に多くのセレブリティが実践していることで知られ、日本でもここ10~20年ほどで急速に広まっています。
ヨガ 精神面の調和や自己探求、リラクゼーションを重視
ピラティス 筋力強化や姿勢改善など、身体面の機能向上がメイン
もちろん、ヨガでも筋力アップは期待できますし、ピラティスでも集中力やリラクゼーションの効果は得られます。ただ、メインとなる“軸”が違う、というイメージです😉
ヨガは“内面から美しくなりたい人”、ピラティスは“体の機能面を改善して楽に動きたい人”に向いていると言われることが多いですね。
もちろん「わたし、両方のいいとこ取りがしたい!」という欲張りさんがいてもOK!☺️
どちらも組み合わせることで相乗効果が得られます✨
ヨガ 腹式呼吸が中心(お腹を膨らませたりへこませたりしながらゆったり呼吸)
ピラティス 胸式呼吸が中心(肋骨の開閉を意識して呼吸)
ヨガではお腹をふわ~っと膨らませる腹式呼吸をすることが多いのに対し、ピラティスでは肋骨を左右に広げたり閉じたりする胸式呼吸を用いるのが特徴です。
「呼吸法が違うなんて、結構めんどくさそう…」と思うかもしれませんが、実際にレッスンを受けてみるとインストラクターの指示通りにやるだけなので意外とスムーズ。
人間は無意識でも呼吸しているわけですから、ちょっと意識を変えるだけで、すぐに慣れてきますよ😊
ヨガ ポーズ(アーサナ)をとったまま静止し、じっくり呼吸と共に深める
ピラティス 流れるように動作を繰り返し、コア(体幹)を常に意識してコントロールする
ヨガは「ポーズ中にいったん止まる」時間が比較的長く、しっかり伸ばす・静止するアプローチが特徴です。
逆にピラティスは「動きを止めない」のがポイントで、呼吸と連動しながら途切れなく動き続けます。
たとえば、ピラティスでは腹筋を意識したまま、ゆっくり上体を起こしたり戻したりするときにさえ「呼吸」と「動き」がセット。
緩急をつけながらコントロールすることで、インナー(深層部)の筋肉を効果的に鍛えていきます✨
ピラティスが何より重視するのは「体幹=コア」。
体の土台となる背骨や骨盤、さらにはそれらを支える深層の筋肉を集中的に鍛えることで、姿勢の改善や関節への負担軽減を目指します✨
「体幹強化」というと体育会系のゴリゴリ筋トレを想像しがちですが、ピラティスはむしろ繊細に“コアを感じる”エクササイズ。ゆっくり動く分、意外とハードな印象を受けるかもしれませんが、終わった後の爽快感はピカイチです😊
ピラティスでは、骨盤の位置や背骨のS字カーブなど、自分が今どのように体を使っているかを常に意識することが求められます。
「そんなに気を張って疲れないの?」と思うかもしれませんが、これこそが大事なポイント💡
普段何気なく立ったり座ったりしている中で、実は肩が内に入り過ぎているとか、骨盤が傾いているとか…自分で気づかないうちに姿勢が崩れていることって多いんです😳
ピラティスを習慣にすると、「あ、今わたし肩上がってるな」とすぐ察知できるようになります。これが積み重なると、自然と美しい姿勢が身につき、腰痛や肩こりともサヨナラできるかもしれません✨
先ほど触れた通り、ピラティスは「胸式呼吸」がベース。空気を肋骨まわりで吸って吐いて…を繰り返しながら動作と連動させます。
ただし、「あれ? さっきヨガでは腹式呼吸って言ってたけど、どっちが正解?」と思うかもしれません。実はどっちも正解です。目的に合わせて使い分けるだけの話。
ピラティスは「胸式呼吸」で肋骨を広げながら腹部をグッと引き締め、体幹を安定させたまま動くことで深層筋を鍛えていくんですね✨
最初は慣れないかもしれませんが、インストラクターのカウントに合わせて呼吸していれば自然と覚えていきますのでご安心を😉
「もう何年も腰痛と付き合ってます」「肩こりがひどすぎて肩がカチカチ…」そんな人がピラティスを始めると、「あら不思議、少し楽になった!」という声が少なくありません。
これは、ピラティスが“骨格を正しい位置に戻しながら筋肉を鍛える”という特性を持っているから。
普段から悪い姿勢が続いていると、特定の筋肉にだけ負担がかかってしまい、痛みやコリの原因になりがちです。
ピラティスの練習を積むことで体の使い方が均等になり、「痛み=片寄った使い方からの悲鳴」というサイクルを断ち切りやすくなるわけですね。
ちょっとしたコツさえ掴めば、デスクワーク中や家事をしているときなど、日常生活のあらゆるシーンで「おや? 今骨盤がずれてるかも」と気づけるようになるはずです😊
「筋トレ」というとムキムキの筋肉を想像して「女性にはちょっとハードル高いかも…」と思う方もいませんか?
でもピラティスは、インナーマッスルを中心にアプローチするため、アウターマッスルがムキムキになるような“大きな筋肥大”は起きにくいんです。
むしろ、「しなやかに引き締まった美ボディ」を目指したい人にはピッタリ✨
腹筋や背筋を鍛えることで姿勢が良くなり、お腹まわりがスッキリするだけでなく、ヒップアップやバストラインを整える効果も期待できます😉
たとえば、ハリウッドセレブやモデルたちがこぞってピラティスに励んでいるのも、この“しなやかさ”が手に入るからと言われています。
運動嫌いだった筆者の友人も、「ピラティス始めてからお尻が上がった!」と喜んでいて、見た目にもわかる変化がありました。
実はピラティスは、もともと負傷兵のリハビリのために考案されたエクササイズ。ゆっくり動作を行い、負荷を調整しながら身体機能を回復させるアプローチなので、関節や筋肉に無理がかかりにくいのが特徴です✨
そのため、産後の骨盤ケアや、ケガ・手術後のリハビリとして取り入れる人も少なくありません。レッスンの進め方をコントロールしやすいので、初心者からアスリートまで幅広く対応可能なのが大きな魅力です😉
ヨガほど瞑想や精神修行にフォーカスしているわけではありませんが、ピラティスも「呼吸を意識して体に集中する」時間が多いため、精神面のリラクゼーション効果が期待できます✨
仕事や家事、育児でバタバタしているときも、ピラティスのレッスンに行くと「自分の体に集中する時間」が強制的に生まれるので、自然と雑念がリセットされる感じがあるんです。
「モヤモヤしていた頭がクリアになった!」「終わったあとの爽快感がクセになる!」とハマっていく人も多いので、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、ピラティススタジオに行くとオシャレな空間でリラックスできることも多く、普段の生活とは違う“非日常感”を楽しむのも醍醐味ですよ😉
姿勢の悪さや体のコリに悩んでいるリハビリや産後ケアなどで無理のない運動を探している体幹を鍛えてメリハリボディを目指したいストレス解消しながら、しっかり筋肉もつけたい
精神的なリラックス、瞑想効果を重視したいゆったりした動きの中で自分の内面と向き合いたい呼吸を深めながら柔軟性も高めたい一日の疲れやストレスをゆっくりほどきたい
もちろん、両方のスタイルを試してみるのもおすすめです✨
「今日はなんだか肩がバキバキだからピラティスでコアを整えよう」とか、「今夜は気持ちをスッキリさせたいからヨガで深い呼吸をしよう」というふうに使い分ければ、毎日をより快適に過ごせるかもしれません😊
ピラティスは、独特の呼吸法や体の使い方をするため、最初はプロのインストラクターのレッスンを受けるのがおすすめです。たとえば、マシンピラティスの場合は専門的な機器を使うので、自己流だと使い方を間違えてしまうことも…😓
オンラインレッスンや動画でも良いですが、可能なら直接スタジオに行くのがベター。インストラクターがあなたの体の動き方を見ながら修正してくれると、体幹の意識がグッと掴みやすくなりますよ😉
ピラティスには「マシン」と「マット」がありますが、初心者の方はむしろ「マシンピラティス」から始めるのがおすすめです。マシンのスプリングやバーがサポートしてくれるので、正しい姿勢をキープしやすく、安全にコア(体幹)を鍛えられます✨
初心者でも無理なくフォームを身につけやすいので、まずはスタジオで実際にマシンを使ったレッスンを体験してみましょう。マシンを使いこなせるようになると、マットピラティスにも応用しやすくなって一石二鳥ですよ😉
「週7で通わないと意味ないんじゃない?」とストイックに考える必要はありません。週1~2回でもコツコツ続けていれば、徐々にコアの感覚が身についてきます✨
最初からハードなメニューをこなそうとすると体がビックリしてしまいますし、モチベーションを維持しづらいです。余裕をもって取り組むほうが、長期的に見て効果も出やすいでしょう😉
運動が苦手な人でも、ピラティスは意外と始めやすいエクササイズです。「体育の成績、2でした!」という私の友人でも、今や週1ペースで楽しく続けられています。「継続は力なり!」とよく言われますが、ピラティスも例外ではありません😊
どんなエクササイズも同じですが、食事の内容や睡眠の質とも連動してこそ、本当の効果が引き出せます。ピラティスで姿勢を整えつつ、タンパク質をしっかり摂り、適度な休息をとることで、体がリカバリーしやすくなり、筋力アップやシェイプアップもスムーズに✨
もし、「やせたいから食事を抜いちゃおう…」なんて無茶は絶対にやめてくださいね。栄養不足の状態だと筋肉はつきにくいし、体も疲れやすくなってしまいます。
健康的な食事と運動、両輪で考えることで、より美しく元気な姿を目指せるはずです😊
ここまで、ヨガとピラティスの歴史から具体的な違い、そしてピラティスの基本と魅力について詳しく解説してきました。要点をざっとおさらいすると、
ヨガ
古代インド発祥で、瞑想や精神修行から発展腹式呼吸でリラックスしながらポーズをキープ精神面の調和や柔軟性アップに大きな効果
ピラティス
20世紀にジョセフ・ピラティスが考案した比較的新しいエクササイズ胸式呼吸&体幹強化で姿勢を改善し、しなやかな筋肉を育むリハビリや産後ケアにも適用され、幅広い人が実践中
という感じ。筆者が友人に説明するときは、「心や内面を整えたいならヨガ、体幹を鍛えて姿勢を直したいならピラティスがオススメだよ!」と言っています😊
もちろん、両方チャレンジしてみるのもアリ✨
どちらを選んでも、呼吸を意識しながら体を動かすことでストレス解消やリフレッシュ効果はバッチリです。
最近よく耳にする“マインドフルネス”だって、こうしたエクササイズを通じて自然と身につくケースも多いんですよ😉
「ヨガとピラティスって結局どう違うの?」と聞かれたら、ぜひこの記事を思い出してみてください✨
どちらも体と心に良い影響をもたらしてくれる素晴らしいエクササイズですが、ピラティスは特に“体幹強化と姿勢改善”に特化している、というのが大きな特徴です😊
ぜひあなたも、人生の中にピラティスを取り入れてみてはいかがでしょうか?😉
マット1枚あればできるシンプルな動きからスタートできますし、レッスンに通えば仲間もできて楽しさが倍増するはず。「今日から私も“ピラティス女子(男子)”デビュー!」と意気込んで、ぜひ継続してみてくださいね。
あなたのフィットネスライフがより充実するよう祈っています✨
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!🙇