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はじめに
こんにちは!筋トレをこよなく愛するJUNです😊
実は私自身、ボディビルやフィジークの大会に出場するほど、本気で身体づくりに取り組んでいます✨
「マッチョ」と呼ばれる体型を維持するには、もちろん日々の筋トレが欠かせません。しかし、ここに至るまでには、筋トレだけでは語り尽くせないほどのストイックな生活習慣と、強いメンタルが必要なんです😤
そこで今回は、「マッチョの裏側」にフォーカスして、そのストイックなライフスタイルを紐解いていきます✨
筋トレに興味がある方はもちろん、「何か目標を達成したい」と思っている方も、きっと参考になるはず。ぜひ最後までご覧ください!😉
「筋肉を鍛える=ジムに行ってトレーニングする」——多くの方はこう想像するかもしれません。もちろん、日々の筋トレの積み重ねはマッチョへの大前提💪
私も週に5~6日、部位ごとのトレーニングメニューをみっちりこなしています😉
ですが、大会で好成績を狙うほどの筋肉を手に入れるには、筋肥大のメカニズムを徹底的に理解する必要があります。たとえば、筋肉は高負荷をかけた後、十分な休息と栄養補給を経て成長するという「超回復(ちょうかいふく)」のプロセスが欠かせません✨
✅超回復
筋トレによって筋繊維が微細に傷ついた後、適切な休養と栄養をとることで、筋肉は以前よりも強く大きく修復される現象
そのため、一見するとがむしゃらに筋トレをしているように見えても、実は「どの部位を、どのくらいの頻度で鍛え、どれだけ休ませるか」を常に計算しています✨
適度なオフを取るのも、マッチョを目指すうえで重要なポイントなんですよ😉
私が初めて大会に出場しようと思ったとき、最も苦戦したのが“自分の体質を把握する”ことでした。人によって筋肉の付きやすさや脂肪の落ちやすさは全く異なります。
私は肩が比較的大きくなりやすい体質だったため、肩の頻度や種目の選び方を工夫し、バランスよく鍛える必要がありました。
「これは効いているのかな?」と思うトレーニングでも、続けていくうちにフォームのコツや効かせ方が分かってくるもの😉
試行錯誤を続けるうちに、自分の身体との“対話”ができるようになり、結果的に効率よく筋肉を成長させる方法を見つけられました✨
筋肉をつけるには筋トレだけでなく、徹底した食事管理が必要不可欠😤
特に、大会を目指す場合は「増量期」「減量期」という期間を分けて、それぞれの目標に合わせた栄養バランスを追求します✨
増量期 筋肉を大きくするために、やや余裕を持ったカロリー(特にたんぱく質と炭水化物)を摂取する。
減量期 脂肪を落としながら筋肉量を維持するために、糖質や脂質をコントロールし、たんぱく質を多めに摂取する。
私の場合、増量期にも鶏むね肉や牛赤身、卵などを中心に、高たんぱくかつ質の良い食事を意識して取り入れています😊
一方、減量期には、タンパク質は増量期と変わらず接種して、糖質の量を調整し、自分の身体と相談しながら日々の食事を調整しています✨
「食事管理」と聞くと、カロリー計算が面倒に感じるかもしれません。
ですが、最近はスマートフォンのアプリを使えば、食べたものを入力するだけで、カロリーと栄養素を自動計算してくれます。私も普段からアプリで食事を記録し、自分がどの栄養素をどれだけ摂ったかを確認✨
一日の終わりには必ず振り返りを行い、翌日の食事に活かすようにしています😉
大会前は特に、コンビニで買うサラダチキンやゆで卵、ギリシャヨーグルトなどの「高たんぱく・低脂質フード」が活躍。時間がない日でも、コンビニの商品をうまく選べば、ある程度は理想に近い食事ができるので、忙しい社会人の方にもおすすめです😊
減量期が長引くと、モチベーションが下がってしまうこともあります😢
そこで、私は定期的に「チートデイ(好きなものを食べる日)」を設けて、心身をリフレッシュさせています。高カロリーな食事で代謝を上げる狙いもありますが、実際は精神的に追い込まれないようにするための方法でもあります✨
ただし、チートデイでも食べ過ぎには要注意。次の日からきちんと元のルーティンに戻る意識がないと、努力が水の泡になってしまうのでバランスを取りながら楽しむことが大切です😊
筋肉を成長させるためには、メンタル面の強化も必要不可欠。なぜなら、トレーニングは基本的に地味な作業の繰り返しであり、成果が目に見えて実感できるまでには時間がかかるからです。
私が大会に出場しようと決心した頃、最初は思うように成果が出ず、何度も挫折しかけました🥲
しかし、トレーニングを継続し、少しずつ扱える重量が増えたり、鏡に映る身体の変化が感じられるようになると、日常生活でも前向きになれることを実感しました✨
辛いことがあっても、「ここで頑張れたら自信になる」と自然にポジティブに考えられるようになりました😊
筋トレは「継続は力なり」を体現できる趣味でもあります。最初はベンチプレスで60kgを挙げるのが精一杯だったのが、努力を重ねて80kg、100kgと着実に伸びていきます✨
そのプロセスが、強い自己肯定感を育むのです😉
私もベンチプレスで150kgを挙げるまでには数年かかりましたが、それを達成したときの達成感は言葉にできないほどでした🥹
自分に対する信頼が高まり、「もっと上を目指せる」「次は大会で順位を上げられる」と新たな目標設定がスムーズに行えるようになりました✨
ここで欠かせないのが、具体的な目標設定です。たとえば、「いつまでに体重を何kg落とす」「大会で予選を突破する」「ベンチプレスで○○kgを挙げる」など、数値や期限を明確にすることで、自分の行動指針をしっかり決められます✨
さらに、進捗が遅れたら原因を分析し、軌道修正することも大切です。
たとえば、「トレーニングのフォームに問題があったのか?」「食事管理が甘かったのか?」などを冷静に見直し、改善策を探す。こうしたプロセスを繰り返すうちに、自然と“論理的思考力”も身に付いていくと感じています✨
私が実際にボディビルやフィジークの大会に出場してみて強く思ったのは、「大会でいい成績を残すこと」だけがゴールではない、ということです😌
大会に向けてトレーニングと食事管理を徹底し、日々の過ごし方や精神面を磨いていく過程こそが、本当の価値だと感じました✨
大会当日は、ステージ上ではライバルであっても、舞台裏では互いを励まし合う仲間のような存在になります😊
筋肉への造詣が深い人同士だからこそ、苦労話やトレーニングのコツなどを共有し合えるんです。
「昨日は、カーボアップ(炭水化物の補給)でこれを食べた」「ポージングの角度はこうしたほうが見栄えがいい」など、ピリピリしていそうで実は熱い情報交換の場でもあります😊
私も他の出場者から刺激を受けて、「もっと頑張ろう」と思えました😤
大会への出場を決意すると、それまであいまいだった目標が一気に明確になります。
私の場合、「あと2か月で体脂肪率を5%落とす」「ステージで映えるように背中の筋肉を重点的に強化する」といった具合に、期限と内容を具体化して取り組みました✨
厳しいトレーニングと食事制限は確かに大変ですが、その分成果がダイレクトに体に現れますし、目標達成時の充実感は格別です。
たとえ大会で目標の成績を残せなかったとしても、挑戦の過程そのものが自分を大きく成長させてくれるのです😉
こうしたストイックなライフスタイルを続けると、肉体はもちろんのこと、精神面や人間関係にも多くのメリットがもたらされます✨
・健康的な肉体の維持
運動習慣により基礎代謝が上がり、体力がついて疲れにくくなる風邪をひきにくくなったり、生活習慣病のリスクが下がったりも
・自己管理能力の向上
食事や睡眠、時間の使い方を効率的にコントロールできる目標設定と達成のサイクルを身につけることで仕事や勉強にも好影響
・強いメンタルの獲得
トレーニングで小さな成功体験を積み重ねることで、自信が育まれる失敗しても「次こそはやってやる」というモチベーションが湧きやすい
・仲間との共感と刺激
大会やジムで仲間が増え、お互いに励まし合える環境ができる自分の知らないトレーニング方法や食事法など、新たな学びも多い
私は特に「自己管理能力の向上」と「強いメンタルの獲得」が大きな収穫でした。筋トレを始める以前は、三日坊主が多く、物事を途中で投げ出すクセがあったんです。
でも今は、何か新しいことを始めるときでも、「やればできる」と自信を持って取り組めるようになりました😊
いかがでしたでしょうか?
マッチョになるためのプロセスは、単なる筋トレの繰り返しではなく、食事管理や生活リズム、そしてメンタル面も含めた“総合的な自己管理”の結晶です。大会出場を目指すほど追い込む必要はないかもしれませんが、そのストイックさから学べることはたくさんあります✨
・目標設定の仕方
・継続するためのコツ
・食事の大切さ
・強いメンタルの育て方
これらは筋トレに限らず、あらゆる分野で役立つ要素ばかり。実際、私も筋トレを始めてから、日常の自己管理や仕事のモチベーション維持に大きな変化がありました。まさに、身体づくりは人生を変える自己投資だと実感しています✨
もし「マッチョってすごいけど、私には無理かも…」と思っていたら、まずは週1回でもいいのでジムに行ってみるところから始めましょう😊
初めは軽めの負荷でOK。大切なのは「やってみること」と「続けること」です。慣れてきたら少しずつ負荷を上げたり、食事管理を始めてみたりすると、きっと身体と心に良い変化が訪れるはずですよ✨
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
皆さんもぜひ、自分らしい形で“真のストイックライフ”を楽しんでみてくださいね😉